住宅作りの基礎知識

住宅作りの基礎知識

一人暮らしをスタートするとき

進学や就職で親元から離れて一人暮らしを始めるときに、たいていはアパートやマンションなど賃貸契約を結んで住宅を整えることになります。
新しい生活を始めるにあたってはまず、生活用品を準備しなければなりません。
しかし、あれもこれもと一気にいろいろなものを買ってしまうと物ばかり増えて結局は使わないものをしまいこんでしまうということにもなりかねません。
スタート時は必要最小限のものだけを準備するほうが賢明です。
あとは、生活しながらどうしても必要と思えるものをすこしずつ買い足していくほうが無駄がありませんし、物もすっきりと片付きます。
とりわけ、キッチン用品はこまごまとしたものが多いのですが、最初はどのように準備したらよいのでしょうか。
まず、鍋は20cmほどの直径の片手鍋と、ミルクパンくらいの小さいものがあればよいでしょう。
小さい鍋はお湯を沸かすのにも使えます。
それにフライパンとふたがあればよいでしょう。
また、おたま、フライ返しも準備してください。
包丁は文化包丁ひとつで間に合うと思います。
食器類はどうでしょうか。
ご飯茶わん、汁碗、パスタやカレーのときに使う大皿、中皿、どんぶり、それに箸とスプーン、フォークでだいたい大丈夫だと思われます。
はじめはこの程度にして、あと必要なものを追って買い足しましょう。
代用できるものは代用してものを少なくしたほうが散らかりにくくすっきりと暮らせるはずですし、無駄使いを避けることもできます。

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